ど田舎のWebDeveloper in Vancouver

バンクーバーのデザインエージェンシーで生き残る方法

2017/12/24Tech

こんにちは!でぶロッパーとして大きく成長中のモトキです。デザインエージェンシーでフロントエンドデベロッパーをしています。最近ハマってるものはGold Stoneというレストランで食べれるPinapple bunです。これを食べてる時が一番至福の時です。もうデブでいいやって思えるほど美味しいです。
ってことで今回はFrog Advent Calendar 2017に参加させてもらったので、自分がデザインエージェンシーで生き残るために日頃から心がけていることをお話しします!

プラスアルファーを常に意識


自分に与えられたタスクに何かプラスアルファで付け足すことを意識して仕事をするようにしています。例えば、スクロールアニメーションの指示は特になかったけど勝手に追加してみて提案してみるとか、ホバーアニメーションにしてもいつもは色を変えるだけのものからSVGを使ったアニメーションに変えてみたりと時間が許す範囲でやってみるようにしています。
もしそこでそれはちょっとやりすぎかなっと言われても、もっといいものを作ろうとしている姿勢は伝わると思いますし、自分の経験上ほぼ「おっそれいいね!」ってなり採用されます。

常に情報収集


自分が毎朝10分から15分時間を割いてしていることがAwwwards -Website Awards-のチェックです。面白いデザインやアニメーションがないかチェックし、次のプロジェクトに使えそうなものがあったらミーティングの時に意見が出せるように準備しておきます。
働き始めの頃はミーティングの時に全く発言できない、ましてやアイディアがないという状態でした。これじゃまずい!と思い、このサイトを毎日チェックしアイディアをためています。

できるって言っちゃう


上司やデザイナーが求めるアニメーションや機能が今まで作ったものでない時、自分には作れるのかなと不安になります。そのようなものを提案された時に、つい「自分には作れないかも」って言ってしまいそうになるんですけど、そこをあえて「うん!できる!!!」っと言うようにしています。顔は引きつってますけど笑。そのあと全力でどうやって作るのか調べてどうにか今まで乗り越えてきました。
たまにうわーまじでそれ今の自分には作れないってレベルの提案をされた時は、「それ作るのに2ヶ月かかるけど、それでいいなら頑張って作るよ」っと言うようにしています。だいたいはこれで諦めてくれるので笑
要するにここで言いたいのは、ネガティブな発言はできるだけ控えるようにした方がいいんじゃないのかなーっと言うことです。

最後に

ぶっちゃけスキルさえあればクビなんてビビらなくて済むと思います!
ましてや、クビになったとしてもスキルさえあればすぐに次の会社なんて簡単に見つかりますよね。だから常にスキルアップ!
自分の小さな目標として会社に「お願いしますモトキさん会社に残ってください。いくらでも出します〜〜〜」って言わせることが目標なのでこれからも常に勉強してスキルを上げていきたいと思っています。笑
それでは良いお年をー!

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